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【ORAS】シーズン10使用構築:ドラン入りノオーガブサンダー

シーズン9はほとんど潜らなかったので、シーズン10もほぼ同じパーティで潜りました。
ガルドの選出機会が少なく、炎タイプにつらさを感じることが多かったので、急きょドランを厳選して採用しました。
あまり選出しなかったのですが、リザやガモスといった厄介な奴らを出される回数が目に見えて減ったので、採用して良かったと思っています。

このシーズンの最終・最高レートは2004でした。シーズン8でも2000越えは達成していましたが、あの時はレートがインフレしていたので、実際の適正レートは1900台だったと思っています。
そういう意味では今回初めて実力で2000に到達できたと思っているので、非常に嬉しかったです。2000チャレンジで5回くらい負けて、最後の最後に2000に乗れた時の嬉しさは、言葉にできないものがありました。

それではパーティ紹介です。


blaziken-mega.gif

バシャーモ@バシャーモナイト
 性格:いじっぱり 特性:かそく→かそく
 努力値:68-252-0-0-0-188
 実数値:164-189-90-*-90-124
 実数値(メガ後):164-233-100-*-100-144
 技構成:フレアドライブ/ばかぢから/はたきおとす/まもる

継続採用のバシャーモ。マンダマンムーが流行り出してから珠めざ氷バシャがとても増えたので、最近ではこの構成はほとんど見なくなったと思います。格闘技も飛び膝が多い印象。
育成し直すのが面倒だったのでこのまま使っていましたが、もともとハリボテ役だった上に環境にも刺さらなくなってきて、ますます選出機会は少なかったです。
しかし、ノオーを選出できない相手に対してはこの技構成は非常に刺さっていたので、その場合にはしっかり活躍してくれました。


zapdos.gif

サンダー@ゴツゴツメット
 性格:ずぶとい 特性:プレッシャー
 努力値:204-0-244-0-20-40
 実数値:191-99-149-145-109-125
 技構成:ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/どくどく/はねやすめ

継続採用のサンダー。サンダーも穏やかの残飯・オボン持ちが増えてきて、ゴツメ持ちをあまり見なくなってきた気がします。
見たいのがマンダマリルリアローなので、このパーティではゴツメでよかったと思います。HDアローは無理。

パーティの基本選出がノオーマリルリサンダーなので、ガルーラに無理やり投げていくことになります。
ノオーもマリルリも先制技を持っているので、ある程度ゴツメを入れられれば仕事は完了なのですが、使い方としてはいささか無茶だったと思います。
ただ、うちのパーティを見たときにサンダーを誰で処理しようと思うか考えたときに再筆頭はガルーラだと思うので、そこが上手く噛み合えばガルーラを処理することができました。

あと毒羽はとても強い。


azumarill.gif

マリルリ@とつげきチョッキ
 性格:いじっぱり 特性:ちからもち
 努力値:124-252-4-0-12-116
 実数値:191-112-101-*-102-85
 技構成:じゃれつく/たきのぼり/アクアジェット/はたきおとす

継続採用のマリルリ。仕事せずに落ちることがほとんどない、とても優秀なポケモンです。
バシャとガモス若干厳しいがリザ対策であることはもちろんなのですが、何よりうちのパーティでのゲンガー対策の筆頭でした。
もちろんバシャやガブでもある程度の対策にはなるのですが、後ろに引かれることも考えると実際には色々難しいです。

マリルリを対面させるとゲンガーはほとんどヘド爆を打ってくるので、チョッキで耐えてはたきからのアクジェで落とします。
CSメガゲンのヘド爆も、鬼火たたりめも耐えるので、理論上全てのゲンガーに対面から勝つことができます(催眠は避ける)

サンダーでガルーラを見たり、マリルリでゲンガーを見たりとなかなか無茶な使い方をしていますが、一見相手有利に進んでいるように見えてこちらの臨む展開になっている訳なので、ある意味勝負の方法としては正しかったのではないかと思っています。


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ヒードラン@ふうせん
 性格:おくびょう 特性:もらいび
 努力値:196-0-0-0-60-252
 実数値:191-92-126-149-134-141
 技構成:かえんほうしゃ/ラスターカノン/だいちのちから/げんしのちから

新規採用のヒードラン。最初に述べた通りガルドを出せるパーティが少なかったので、炎タイプのけん制にもなるドランを厳選しました。
Aが16でCが29、あとはVというなかなかの優良個体です。しかも30匹目くらいでツモりました。厳選楽でいいですねこいつは。

採用したのはいいんですが、努力値振りも技構成も、正直何がベストかよくわからなかったです。
相手のドランや最速メガヘラを見たいので、最速にしたのは間違っていなかったと思います。ただ火力が全然なかったので、HではなくCに振るべきだったような気はします。

技構成も炎技は確定として、ドランを見る大地とアローを見る原始が欲しくて、あとは一致で負担をかけられるラスターにしました。フェアリーに打つことを想定していましたが、そのような事態はほとんど発生せず、風船を盾にしてマンムー、ガブ、マンダあたりに打つことが多かったです。
炎技も放射は中途半端だった気がします。噴煙も使ってみましたがあまり火傷を引いてくれなかったので、Cに振ってオバヒが良かった気がします。
また鬼火やステロも試しましたが、鬼火は頻繁にはずれるし、ステロを撒いてる余裕もあまりなかったので、フルアタに落ち着きました。

持ち物の風船ですが、相手のドランへの投げがとても安定するのは良かったです。ただサンダーやノオーを出すことが多いので地面技を誘わず、ほとんど死に出しでしか使えませんでした。
正直こいつを使う経験値が圧倒的に足りていませんでした。ノオードランをスタートにした構築なんかも、機会があればまた考えたいと思っています。


garchomp.gif

ガブリアス@ラムのみ
 性格:ようき 特性:さめはだ
 努力値:0-252-0-0-4-252
 実数値:183-182-115-*-106-169
 技構成:じしん/げきりん/がんせきふうじ/つるぎのまい

継続採用のガブリアス。こいつの強みはシーズン9の記事で述べたので、改めては語りません。
今シーズンにおいても、期待通りの働きをしてくれました。

今まで色々なガブリアスを使ってきましたが、このラム剣舞ガブが一番自分の好みに合っている気がします。
パーティの要求にマッチしているというのも大きいと思います。


abomasnow-mega.gif

ユキノオー@ユキノオナイト
 性格:れいせい 特性:ゆきふらし→ゆきふらし
 努力値:252-4-12-220-20-0
 実数値:197-113-97-154-108-72
 実数値(メガ後):197-153-127-198-128-45
 技構成:ふぶき/ギガドレイン/こおりのつぶて/じしん

継続採用のユキノオー。ボルトスイクンミトムあたりの対策を一手に引き受けます。
ただ後出しが非常に読まれやすくもあるので、プレイング(というかじゃんけんに勝つこと)も重要になってきます。

こいつに関してはそのうち2回くらいに分けて個別記事を書きたいと思っています。本当に大好きなポケモンです。


最初に述べた通り最終で2000越えを達成できたので、バランスは悪くなかったと思います。
構築の欠点としては、メガ枠同時選出をしなければならない事態があること。特にミトムとゲッコウガが両方いるパーティがとてもきつかったです。
それからバシャとノオーはどちらも特徴的なポケモンなので、相手がどちらの対策を重視してくるかによってこちらの表裏の選択が代わり、結局それが噛み合わなくて負けてしまう、ということもありました。

あと受けループの対策を切っています。マリルリが腹太鼓型であればラキグライヤドランも突破の目があるのですが、この構成では本当にどうしようもないです。サンダーが頑張れないと厳しい。

ともあれ目標の2000突破ができたので、次のシーズンではノオースタンから外れてちょっと変わったパーティを組んでいます。
シーズン11が終了したら、公開したいと思います。

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