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【ORAS】眼鏡ギルガルドについて

シーズン7と8で使った、眼鏡ギルガルドの使用感です。


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ギルガルド@こだわりメガネ
 性格:ひかえめ 特性:バトルスイッチ
 努力値:188-0-4-236-12-68
 実数値(シールド):159-63-171-110-172-89
 実数値(ブレード):159-153-71-220-72-89
 技構成:シャドーボール/ラスターカノン/かげうち/はかいこうせん

ギルガルドの「強さ」を表す要素は色々あると思いますが、そのうちの一つに「シャドボの受けづらさ」というのがあると思います。
この点を最大限活かせるのが、こだわり眼鏡です。

有利対面にこいつを投げて、流し際に交代先に強烈な一撃をお見舞いする、というのが基本的な使い方です。
相手の想定以上のダメージを入れることにより、サイクルを素早く崩します。所謂ヤの付くあれと同じ考え方です。


☆素早さに関して

ヤの付くあれでは素早さ振りはあり得ないらしいですが、レートで実際に使う上では素早さに関しては基本的に振った方がいいです。同じ60族のニンフィアやポリゴン2、S調整しているマリルリやクチート、このあたりには絶対に先手を取れるようにしておくべきです。
今回の調整では4振り67族(ランターン)まで抜けるようにしています。このあたりまで振っておけば、65族のブラッキーやメガらないハッサムには安心して先手が取れます(AS珠ッサムとか見ないし)
B特化でDに振っていないブラッキーはラスカ2発で超高乱数なので、交代際に当てられればそのままもう1発当てて突破できます。

もっと振れば抜ける相手は増えますが、S調整している70族を抜くにはけっこう努力値を割かなければならず、耐久もある程度確保したいことを考えるとこのくらいかな、と思います。
Hは16n-1, BDはダウンロード対策、Cは11nになっているので、割とちょうどいい調整だと思っています。唯一不安なのが、同じようにS調整しているギルガルドに抜かれることです。


☆技構成に関して

シャドボとラスカは確定として、他は基本的に何でもいいと思います。

・かげうち
採用技その1。A下降補正無振りでも、先制技はあると便利。相手にメガネがばれた後、特にラス1へのダメ押しとして使う。

・はかいこうせん
採用技その2。シャドボ、ラスカの25%増しのダメージが出る。ASメガガルーラが乱数1発(12.5%)、H振りマリルリが乱数1発(37.5%)、H振りFCロトムが乱数1発(62.5%)、ASガブリアスも乱数1発(81.3%)。基本的にラス1対面で打つが、起点にならない自信があるなら中盤でぶっぱもあり。何より楽しい。

・めざめるパワー氷
逆鱗でロックした4倍竜を、確実に狩りたい場合に。多少削れていればシャドボで十分だったりする。

・せいなるつるぎ
キザンやバンギへの交代読み。


☆終わりに

眼鏡ガルドはメジャーな型とは言えませんが、使ったことのある方ならその強さはわかると思います。
基本的にはサイクルを回すパーティに組み込みます。自分はズキンと組ませましたが、もちろんサザンでも良いと思います。フェアリーへの後出しは読まれやすいので、その前にこちらが交換読み交換を仕掛けていきたいところ。

弱点保険に頼らずに火力を確保できるので、それなりのタイマン性能もあると思います。ラス1対面での破壊光線はロマンの塊。
シャドボの一貫性のおかげで、起点になりにくい点も良いです。

ちょっと変わったギルガルドを使ってみたい方におすすめです。

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