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【ORAS】チョッキズルズキンについて

サムネがズルズキンだらけになっていますが、そこまでズキン大好きという訳ではありません。

シーズン7と8で使用した、突撃チョッキズルズキンの使用感について書いていきたいと思います。
あまりちゃんとダメージ計算を載せたりするつもりはないので、育成論というよりはつらつら語る、という感じになると思います。


scrafty.gif

ズルズキン@とつげきチョッキ
 性格:ゆうかん 特性:いかく
 努力値:252-252-0-0-4-0
 実数値:172-156-135-*-136-56
 技構成:ドレインパンチ/はたきおとす/いわなだれ/れいとうパンチ

悪・格闘という珍しいタイプの組合せで、格闘タイプながらエスパー・ゴーストに強い。
鈍足格闘の例にもれず、チョッキは使用率1位の持ち物です。

素早さについてはシーズン7の記事でも述べた通り、本当に中途半端なので、最遅ギルガルド抜かれが良いのではないかと思います。


☆ローブシンとの比較

チョッキ持ちの格闘タイプといえば、レートで見かけるのはローブシン。


conkeldurr.gif

ブシンとズキンを比べた場合、それぞれ以下のような利点があります。

ローブシンの利点
・攻撃種族値が高く(140)、火力がある
・先制技を持っている
・根性なら鬼火で止まらない

ズルズキン
・エスパー、ゴースト耐性
・威嚇による繰り出し、後続補助性能
・やや型が読まれにくい

ズキンは攻撃種族値が低く(90)、とにかく圧倒的に火力が足りていないので、総合的にはやはりブシンの方が強いと思います。
特筆すべきはエスパー・ゴースト耐性。倒せるかどうかは別として、クレセドランの並びに強気でいけます。

特性に関しては鬼火を食らいやすいので脱皮も一考ですが、発動が運がらみになるし、何より威嚇の恩恵を感じる場面が圧倒的に多かったので、チョッキで使うなら基本的に威嚇の方が良いと思います。


☆技考察

個人的には本採用の4つの技が、一番汎用性が高いと思います。その他の候補としては、

・とびひざげり
火力の補強になるが、ドレパンの方が安定性は上。

・かみくだく
道具をはたいた後の遂行技としてあると便利だが、技範囲を広げる方が活躍できそう。

・どくづき、アイアンヘッド
フェアリーはいればまず出てくるが、それだったら交換読み交換をした方が良い。

・ほのおのパンチ、かみなりパンチ
ハッサム、ギャラピンポの感がある。個体数が多くないので優先度低め。

・いかりのまえば
今回のようにAに振る型であれば、技構成は範囲を広げる方が重要と思われる。耐久ベースならあると便利そう。


☆終わりに

なかなか個性が強いポケモンですが、しっかりパーティを組めば活躍の場はあると思います。
ただ火力に関しては本当に悲しいほど低いです。鉢巻も合っていると思いますが、その場合は起点にされた時のケアができるようなパーティ構築が必要です。

個人的に機会があったら使ってみたいのが、HBぶっぱのゴツメ型。
技構成はドレパン/はたき/前歯/毒々or冷パンとか。
ガルーラとギルガルドに強くなりますが、物理受けとして見れる範囲は狭いので、やはり構築が大事になってきます。
グロスとかと組ませると面白いかも。もちろん、フェアリー以外にもケアすべきポケモンはたくさんいますが…

読んでくださった方はありがとうございました。
記事自体はあまり参考にならないかと思いますが、よかったらこいつを使ってやってください。

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