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【ORAS】シーズン8使用構築:ズキンガルドに御大を添えて

シーズン7ではズキンガルドギャラの並びが使っていて楽しかったので、これを維持しつつ、メガ枠とスイクン対策の再考を行いました。
そこで目を付けたのがユキノオー。ダブルではともかくシングルではメガ枠を割かれることは稀なやつですが(※)、BW2で愛用していたこともあり、こいつしかいない、と思いました。
※シーズン11現在ではやどまもノオーの知名度が上がってきているようです。

そこでシーズン8は以下のようなパーティで潜りました。このシーズンはレートがインフレしていて、1位が2300とかのシーズンだった訳ですが、上手くその流れに乗ることができ、自分も最高で2070くらいまでいけました。
しかし最後の最後には連敗を重ねてしまい、結局最終は1917。悔しい結果に終わりました。


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ズルズキン@とつげきチョッキ
 性格:ゆうかん 特性:いかく
 努力値:252-252-0-0-4-0
 実数値:172-156-135-*-136-56
 技構成:ドレインパンチ/はたきおとす/いわなだれ/れいとうパンチ

継続枠その1。相も変わらぬ刺さり具合で、よく選出していました。
ただレート2000を超えたあたりで種族値の高いポケモンたちとやり合うのに限界を感じ始め、最後の方はなかなか選出できませんでした。


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ギルガルド@こだわりメガネ
 性格:ひかえめ 特性:バトルスイッチ
 努力値:188-0-4-236-12-68
 実数値(シールド):159-63-171-110-172-89
 実数値(ブレード):159-153-71-220-72-89
 技構成:シャドーボール/ラスターカノン/かげうち/はかいこうせん

継続枠その2。こちらはトップメタのポケモンであることもあり、さすがの安定感。
有利対面から交代先に負担をかけるだけでなく、「パーティ単位で重いポケモンに一発ぶちかます」という、タイマン的なこともやってもらいました。


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ギャラドス@ゴツゴツメット
 性格:わんぱく 特性:いかく
 努力値:164-0-244-0-0-100
 実数値:191-145-143-*-120-114
 技構成:たきのぼり/こおりのキバ/どくどく/ちょうはつ

継続枠その3。ガルーラ・バシャ・ガモスがいたら思考停止で選出決定。
ランタを切ったので、交代先に刺さる毒々に変えました。
岩雪崩ガルーラに対して無力なので、そろそろ他の奴に変えたい、という感じでした。


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ヒートロトム@オボンのみ
 性格:おだやか 特性:ふゆう
 努力値:252-0-8-0-100-148
 実数値:157-*-128-125-154-125
 技構成:オーバーヒート/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/おにび

後述のノオーガブがある程度電気に強いので、ランタと似た役割ができてランタと違うやつを見れるヒトムを入れました。
一番の採用理由は、クチートに上から鬼火を入れたかったこと。ただ、努力値振りはランタと似たような使用感を目指したので、D振りになっています。

選出回数は多くありませんでしたが、ジバコやキッスはこいつがいないとキツイので、仕事が無かったわけではないです。
ガブ・ランド・バンギあたりがホイホイ出てくるので、鬼火はミトム以上に刺さる印象。ただし、そういう時に限って外します。

ズキン同様、2000超えてからはほとんど選出しませんでした。
もう少し仮想敵を明確にした調整をするべきだった気がします。


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ガブリアス@こだわりハチマキ
 性格:ようき 特性:さめはだ
 努力値:0-252-0-0-4-252
 実数値:183-182-115-*-106-169
 技構成:じしん/げきりん/ストーンエッジ/つばめがえし

ノオーの相方はとりあえずガブだろう、ということで採用。
バナを見たいので鉢巻かラム剣舞だと思ったのですが、一度使ってみたかったので鉢巻で起用。
ADではなく普通の陽気ガブですが、なかなか楽しい火力を見せてくれました。

特筆すべきはつばめがえし。当然メガヘラ意識です。
ヘラクレセドランの並びに対しては、まともにやりあったら100%勝つことができないので、初手に出てきやすいヘラにこいつを合わせ、奇襲して倒します。

雑に逆鱗を打つだけでもそれなりに強く、トップメタの性能を感じることができました。


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ユキノオー@ユキノオナイト
 性格:れいせい 特性:ゆきふらし→ゆきふらし
 努力値:252-4-12-220-20-0
 実数値:197-113-97-154-108-72
 実数値(メガ後):197-153-127-198-128-45
 技構成:ふぶき/ギガドレイン/こおりのつぶて/じしん

今回のパーティのメガ枠にして、その後のシーズンでもずっと使い続けている、ORASにおける相棒メガ進化ポケモン。
BW2の頃から大好きなポケモンなので、こいつを活躍させられて嬉しかったです。

第1の採用理由はスイクンですが、ちょうどボルトロス、マンムー、ランドロスなんかが流行っていたので、そいつらに弱くないことから意外と刺さっていると思いました。
もちろん、トップメタには苦手な奴も多いですが…(ガル、ガルド、バシャ、アロー、リザ、etc...)

物理でも特殊でもいけるポケモンですが、草技を安定重視でギガドレにしたかったので、C振りで採用。
ふぶきの威力もかなりのものになります(メガ前のリザに当てれば、霰ダメとつぶてで落とせるくらい)
そして対面で縛れる相手が増える、つぶてを採用。A無補正無振りでもそこそこの威力が出ます。
残りは最初はスイクン絶対殺すマンにしたかったので零度にしていましたが、汎用性を考えて地震に落ち着きました。交代際にドランやバシャにぶち当てます。

弱点も多いことから、ほぼ全ての役割対象に返り討ちにされる危険性を孕んでいます。
しかし、それを補って余りある魅力とポテンシャルを持っていました。


ズキンガルドからスタートしている構築ですが、一応ノオースタンの形になっているので、バランスは悪くなかったと思います。
ただ選出に関しては記事の中でも書いた通り、ズキンとヒトムが圧倒的に少なかったです。

そこでこの次のシーズン9では、この2体を「今世代最強の格闘ポケモン」と「その相方」に変えることを念頭に、パーティを組み直しています。
またいずれ記事にしたいと思います。

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