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【ORAS】シーズン7使用構築:ズキンガルドギャランターン

2014年11月21日がORASの発売日でしたが、1ヶ月ほどプレイする予定がなく、年末に入ってからプレイを始めました。
そのためレートに潜ったのは最後の1週間くらいだったのですが、そこそこ上手くパーティを組めたようで、何とか最終レート1915まで上げることができました。

以下がその時のパーティになります。


scrafty.gif

ズルズキン@とつげきチョッキ
 性格:ゆうかん 特性:いかく
 努力値:252-252-0-0-4-0
 実数値:172-156-135-*-136-56
 技構成:ドレインパンチ/はたきおとす/いわなだれ/れいとうパンチ

ORASで最初に使ってみたいと思ったのが何故かズルズキンだったので、こいつを軸にパーティを組みました。
チョッキといかく、そして技構成によって、かなり広い範囲を見ることができます。
ドレパンとはたきはメインの遂行技。序盤ははたきを打っていき、その後はドレパンでできるだけ長く生き残ります。
岩雪崩は対リザY、ガモス。対面からならリザYの晴れオバヒも1発耐えます。
冷パンは対ガブ、ボルトなんかへの命中安定技としても。

初めは普通にいじっぱりHAで使っていたんですが、正直素早さが中途半端で、少し振って60族を抜けるようにするか、いっそ最遅ギルガルド抜かれにするのが良いと思いました。
正直火力も耐久も削るほどの余裕はなく、そもそも50~60族の連中はこいつで上を取ったところで相手できないので、ゆうかん最遅にしてガルド対面で必ず後攻を取れるようにしました。


aegislash.gif

ギルガルド@こだわりメガネ
 性格:ひかえめ 特性:バトルスイッチ
 努力値:188-0-4-236-12-68
 実数値(シールド):159-63-171-110-172-89
 実数値(ブレード):159-153-71-220-72-89
 技構成:シャドーボール/ラスターカノン/かげうち/はかいこうせん

サザンガルドの相性が良いなら、ズキンガルドも悪くないだろう、ということでギルガルド。
弱保剣舞か眼鏡で使おうと思っていたんですが、面白そうだしと思って眼鏡で採用したところ、これがサイクルを回すパーティに非常にマッチしていました。

サナやニンフをやたら呼ぶのでそいつらに合わせていき、相手パーティに応じてシャドボとラスカの一貫性が高い方を選択。
Sに振っているので、出てきたポケモンによってはそのままもう1発打って倒せたりします。
残りの技枠は正直何でも良かったんですが、色々試した結果、ラス1対面でワンチャン残るかげうちと破壊光線になりました。
破壊光線はネタのように見えますが、瞬間的にでもシャドボ・ラスカ以上の威力を出せるのは魅力であり、実際眼鏡ガルドの育成論を見ると採用されている方が多いです。
まあ、使ってて楽しいというのもあるんですが。

全体的に火力の低い奴ばかりなので、こいつを選出できるかどうかがレートを上げる肝でした。


gyarados.gif

ギャラドス@ゴツゴツメット
 性格:わんぱく 特性:いかく
 努力値:164-0-244-0-0-100
 実数値:191-145-143-*-120-114
 技構成:たきのぼり/こおりのキバ/でんじは/ちょうはつ

由緒正しきゴツメギャラ。ズキンガルドではバシャ・ガモスがつらいので、その辺を見るために採用。
ガルーラに対してはズキンとのダブル威嚇で応戦します。岩雪崩は犯罪。

電磁波の枠は毒々と選択ですが、今回はランタが毒を持ってるので、対面の役割遂行重視の電磁波を選択。
相手のSを下げておくことでガルドが上を取れるようになったりして、有利に働きます。

挑発は他の物理受けにはない、超優秀な起点回避技。切る理由がないレベル。
どくまもガルドが流行っていたので、Sを準速ガルド抜き抜きまで振っています。
ただ最速だと結局抜かれる悲しみ。諦めてクレセ抜きとかでもいいかもしれません。


lanturn.gif

ランターン@カゴのみ
 性格:おだやか 特性:ちくでん
 努力値:4-0-148-164-188-4
 実数値:201-*-97-117-132-88
 技構成:なみのり/ボルトチェンジ/どくどく/ねむる

ギャラを使う以上は電気の一貫を切らなければなりませんが、ちょうどBW2でギャランターンを使っていたこともあり、久々に使ってみたいな、ということでランターンの採用。
当時は眼鏡で使っていましたが、今回は試しにねむカゴにしてみました。

B方面は鉢巻アローのブレバ2耐えよりちょっと多め、メガバシャのばかぢからを耐えるくらい(とびひざは25%の乱1)
C方面はHSメガゲンになみのりが84%の乱3、残りをDにぶっぱしました。
正直これでもDが過剰な感じがあるので、BかCに振った方がいい気がします。

技構成は紆余曲折ありましたが、対面で毒々を打ってくるサンダーが異様に多かったので、こちらも毒々を採用。
攻撃技は余計な状態異常が入らない技2種。
サンダーやミトムを初め、ポリ2やクレセなんかにも強く出られます。基本的に素眠りに追い込まれても負けません。


salamence-mega.gif

ボーマンダ@ボーマンダナイト
 性格:ひかえめ 特性:いかく→スカイスキン
 努力値:132-0-4-236-12-124
 実数値:187-*-101-176-102-136
 実数値(メガ後):187-*-151-187-112-156
 技構成:ハイパーボイス/だいもんじ/いびき/はねやすめ

ここまでだとメガバナでほぼ積んでいるので、せっかくメガもらったし、ということでボーマンダ。
催眠に対して隙を見せたくなかったので、いびきを採用。スキン補正でそこそこの威力が出ます。
Sをガッサ抜き抜きまで振っているので、初手ガッサと対面したときにも、ハイボ→いびきで処理できます。

正直火力も素早さも物足りなく、ピンポイントな選出しかできませんでした。
文字を毒々にすると、交代先のポリ2クレセに刺さって良かったかもしれない。


breloom.gif

キノガッサ@きあいのタスキ
 性格:いじっぱり 特性:テクニシャン
 努力値:0-252-4-0-0-252
 実数値:135-200-101-*-80-122
 技構成:マッハパンチ/がんせきふうじ/タネマシンガン/キノコのほうし

普通の襷ガッサ。スイクン対策、というより出てこないようにするための牽制枠。
威嚇3体にガルドでキリキザンがぶっ刺さっているので、奴がいた場合には襷を盾に強引に後出しして、胞子で縛ります。
選出縛りが主な仕事なので、こちらもかなり出番はピンポイントでした。


選出はズキン・ガルド・ギャラが圧倒的に多く、パーティによってはランタを出す、という感じでした。
ズルズキンがほとんどのパーティに対して刺さっていて、倒せないまでも最低限仕事場がある感じでした。

弱点としては鈍足ぞろいで、火力も不足しているということ。
先制技も不十分で、上から押し切られるパターンが多かったです。

この次のシーズン8では、スイクン対策がガッサでは不十分だと感じたので、そこをメインに組み直しています。
またいずれ記事にしたいと思います。

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