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【ORAS】メガユキノオーの調整について【シングル】

唐突に思い立ったので、久しぶりに記事を書いてみます。
9月以来レートには全く潜れていませんが、対戦動画などは視聴しています。
現環境でノオーが活躍できるのか確証はありませんが、PGLの使用率上位にはシーズン11から変動がないようなので、環境への刺さり具合はそれほど変わらないのかな、と思っています。

以前メガノオーに関する記事を書いた際、努力値調整に関しては全く書いていなかったので、過去に自分が使ったHCベースの調整についてまとめておきます。


abomasnow-mega.gif


☆HCベースアタッカー型の調整

配分その①
性格:冷静
努力値:252-4-12-220-20-0
実数値(メガ前):197-113-97-154-108-72
実数値(メガ後):197-153-127-198-128-45

シーズン8~10で使用していた調整。
メガノオーをアタッカーとして運用する場合の耐久の最低ラインは、以下だと思っています。

物理方面:H252振りのみ(197-125)
陽気AS鉢巻ガブリアスのストーンエッジ耐え(84.2%~99.4%)
意地っ張りASガブリアスの炎の牙耐え(79.1%~95.4%)
意地っ張りAS霊獣ランドロスの馬鹿力耐え(80.2%~94.4%)
意地っ張りASマンムーのつららばり確定7回耐え(12.1%~14.2%)
意地っ張りHAギルガルドのアイアンヘッド耐え(82.2%~97.4%)

特殊方面:H252-D12振り(197-127)
無振りサンダーの熱風耐え(83.2%~99.4%)
臆病CS珠化身ボルトロスの気合玉耐え(83.2%~98.9%)
CSメガゲンガーの気合玉耐え(80.2%~95.4%)
HSメガゲンガーのヘドロ爆弾耐え(77.1%~92.3%)
補正ありHCギルガルドのラスターカノン耐え(80.2%~95.4%)

したがってまずH252-D12まで振り、Cを11nになるように220まで振ります。そうすると努力値が24余るので、ABCDに適当に振り分けます。
自分はとにかく火力重視にしたかったのでCをここまで振りましたが、もしかすると他に回した方がいいかもしれません。

配分その②
性格:冷静
努力値:204-0-0-220-84-0
実数値(メガ前):191-112-95-154-116-72
実数値(メガ後):191-152-125-198-136-45

シーズン11で使用していた調整。
Hを毒・火傷ダメ意識で16n-1にして、Dに多めに努力値を割いています。
ここまで振ることにより、臆病CS眼鏡水ロトムのハイドロポンプを確定3耐えします。
サイクルを回す上で何度か食らうことになるので、このくらい振っておくと安心だと感じました。
またスイクンの熱湯のダメージが微妙に減ります。

鉢巻ガブのエッジを確定で耐えなくなりますが、対面で受けた記憶が一度もないので、まあ大丈夫なのではないかと思っています。


☆その他の型における調整

HCベース以外は使ったことがないので想像になりますが、一応コメントをしておきます。

HAベースのアタッカーとして採用する場合には、基本的にはHCベースにおけるAとCを入れ替えれば良いのではないかと思います。HAベースでは礫の縛り能力が何より重要なので、Aの努力値はあまり削らない方が良い気がします。
ウッドハンマーで耐久が削れるのが気になるところ。いずれこちらも使ってみて使用感を確かめたいと思っています。

HDベースの耐久型の場合には、最低限HDのラインを無振り化身ボルトロスの悪巧み気合玉耐えまで振っておくべきだと思います。無補正無振りの吹雪でも図太いHB化身ボルトロスは確定1発なので、ボルトへの役割遂行はかなり安定すると思います。

また物理または特殊1本で採用する場合には、素早さに少しだけ振っておくと、メガ進化前に60族や調整50族の上を取れるので便利だと思います。


☆終わりに

メガユキノオーはBもDも高種族値であるため、基本的にHにはガッツリ振った方が良いです。
具体的には252振り(197)か、毒・火傷ダメ意識の16n-1調整になる204振り(191)のどちらかで良いと思います。

しかしABCDに関してはどの相手を重視するかによっていくらでも調整の余地があるので、これという決定的な調整を考えるのは難しいです。
レートに潜って対戦を重ねながら、それぞれのパーティにおける最適な調整を探していくのが良いのではないでしょうか。

自分もまたレートに潜る機会があれば、HCベース以外の型も使ってみたいと思っています。

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